ScreenGate IP 概説

 

MDS(Minicom Digital Signage)社 ScreenGate IP 製品(詳細は左記クリック) を簡単に紹介いたします

 

ScreenGate IP 製品は、その名の通りPCの画面イメージを、遠隔のディスプレイに “Over IP” で、そのまま転送表示するものです。横置き画面、縦置き画面にかかわりなくこれを行います。(ちなみにMDS社製品は、ScreenGate IPに限らず、ほとんどの製品がPC画面イメージをそのまま転送表示するものです)

 

デジタルサイネージやインフォメーションディスプレイなどの用途において、メディアプレーヤー(PC、タブレット、スマホ など)のHDMI出力を、遠隔のディスプレイにそのままIP転送表示できます。利用シーンは、流通、飲食、娯楽施設、交通施設、医療、教育、金融、宿泊施設、企業、官公庁、屋外広告、製造など多岐に渡ります。

 

ScreenGate IP 特徴

 

今やデジタルAVインターフェースの標準となったHDMI を利用 (PC側、ディスプレイ側 ともに)

N x M のマトリックス構成ブラウザ切替 (N台のPCとM台のディスプレイを、ブラウザで切替設定)

複数ディスプレイ間での同時表示性

転送距離の制約なし

画面のIP転送表示に特化した製品コンセプトと、簡便な切替操作

 

ScreenGate IP システムイメージ

 

 

ScreenGateIPSystem.jpg

 

この例では、

IPレシーバーMP1とMP3は、IPストリーマー1からの信号を、

IPレシーバーMP2とMP4は、IPストリーマー2からの信号を受ける。

 

*   類似の構成で、弊社でデモをご覧頂くことができます。

 

 

ScreenGate IP ブラウザ設定

 

上図における機器の、ブラウザからのネットワーク設定画面を示します。

 

IPストリーマー1 設定

 

ScreenGateIPStreamerSettings.jpg

 

 

IPレシーバーMP1 設定

 

ScreenGateIPReceiverSettings.jpg

 

ご質問、デモ依頼 などお問合せください。

 

 

 

 

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