受付エリアでデジタルサイネージを使って生徒の活動内容を紹介アピールする導入事例

AbbeySchool.JPGAbbey中学校では新しい受付エリアのオープンにあたり、生徒の親(現在と将来の)、卒業生、講演者といった様々な関係者に対して、運動会、学芸会、遠足、美術展等生徒の活動内容をアピールしたいと考えていた。

 

ONELAN社NTB は、1つのレイアウトを複数ゾーンに分割して、各ゾーンは異なるメディアフォーマットを自在に組み合わせてプレイリストを作成できる融通性より採用に至った。

 

天気情報をRSSで常時更新しながら最下部に表示、中央部は生徒の写真とその週のイベントに関するテキストをスクロール表示、右側の小さなゾーンは最近行われたイベントの写真、というように、一つのディスプレイに様々な情報を集約して生徒、職員、親に伝えている。

 

大学内PCの空き状況をモニタリングしてデジタルサイネージ表示する導入事例

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Sheffield大学は、デジタルサイネージ導入にあたり、センターコントロールとローカルコントロール両方が可能なしくみを目指していた。ローカルコントロールは、指定ユーザーだけがインタ―ネットブラウザーからテキスト変更できるようにする。

 

最終的に18台のセンチュリーシリーズを採用し、学内の既設PCネットワ−クと統合して、学内PCの空き状況をモニタリングしてサイネージ表示できるようにしたことが特徴である。

 

 

大学と複数のスクール間でマルチチャンネルデジタルサイネージネットワークを構築した導入事例

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Swanmore工業大学は、大学内だけでなく、大学からプレップスクール(フィーダースクール: 以下 スクール)に対しても効果的なコミュニケーション手段を必要としていた。

 

大学と9つのスクール間をネットワーク接続し、大学からスクールに対してコンテンツレイアウトの作成提供およびセンターコントロールを行いつつ、一方で各スクールが独自にサイネージ表示をローカルコントロールできるしくみを構築したかった。

 

ONELAN社メディアプレーヤーは、複数ゾーンに異なるメディアタイプを組み合わせて柔軟にコンテンツ作成可能。プレーヤー自体がLinuxベースであるため、Windowsベースのものより安定動作、高信頼性である点も評価を受けて採用された。 

 

 

大学のサーバールームに1台のミレニアムシリーズ(NTB-55xx)を設置して 10本の異なるチャンネルを発行(Publish)。それらに対して、半径10マイル内にある9校の9台のセンチュリーシリーズ(NTB-6xx)と、大学図書館内の1台のセンチュリーシリーズ(NTB-6xx)が、それぞれのチャンネルを視聴(Subscribe)

 

コンテンツレイアウトは、2ゾーンから成るメイン部分と、あとは RSSニュースフィード、天気、日付時刻、各スクールの名前とロゴから成る統一感あるデザインのものを、大学側で作成して発行(Publish)。

 

メインの2ゾーンは、メディアと通達表示用テキストのゾーンから成り、ともにスクール側でアドホック機能が使えるよう大学側で設定・アレンジしておく。大学側が発行したコンテンツレイアウトをスクール側が視聴(Subscribe:ポーリングしてダウンロード)した後は、スクール側でアドホック機能を用いて独自に写真、メッセージ、職員紹介などをローカルに差し替えて表示できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他システム上の時間割変更内容を自動抽出して、デジタルサイネージ表示の時間割表を自動更新する導入事例

Highbury大学では、DCE(データ・コレクション・エンジン) を、NTBシングルチャンネルネットワークにおいて使用している。センター側コンピュータで教室や先生等に関する変更入力を行うと、NTBネットワーク上の個々のNTB(異なる地理的場所にある)がそれぞれに関連するデータの変更部分を自動抽出して、サイネージ表示の時間割表の内容を速やかに更新表示する。

 

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