デジタルサイネージの学校向けアプリケーション導入事例(総括)

 

Wickham.JPG昨今学校において、従来の掲示板に代わって、ディスプレイに画像、スライドショー、映像、Flashアニメ、スクロールテキスト、RSSフィードなどを表示するデジタルサイネージが用いられるようになってきました。

 

学校の受付エリア、職員室、学生食堂、寮などに設置され、生徒(学生)、職員、来客に対するコミュニケーション手段として用いられています。

 

本部から同じメッセージをいくつかのビル、キャンパスに対して速やかに伝達する、しかも異なる言語でそれを行うといった場合にも効果的です。

 

 

 

デジタルサイネージの学校向けアプリケーション導入事例ポイント

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__sozai__/0000403.jpg洗練されたコミュニケーション手段

従来の掲示板、ポスター、校内誌と比較して、デジタルサイネージは迅速、広範囲に情報を伝えることができます。情報とは、スポーツイベント、生徒の業績、授業の時間割、校内外催し物の写真などです。

 

__sozai__/0000404.jpg学生、スタッフへの各種情報提供

時間割変更になった時、書いたものを都度変更するのは大変です。Eメールによる連絡もコンピュータの近くにいないスタッフや学生には必ずしも便利と言えないこともあります。電子掲示板のように情報が随時更新されるディスプレイを人目につく場所に置いておけば便利です。

 

__sozai__/0000405.jpg学生食堂のメニュー表示

待っている時や食べている時に、特別メニューや健康食を紹介、プロモートします。

 

__sozai__/0000406.jpg学校の統一されたブランドイメージ作り

__sozai__/0000407.jpg緊急メッセージ伝達手段

 

__sozai__/0000408.jpg校内設備リソースの空き状況の案内

たとえば、校内のどこのコンピューターリソースが空いているかを表示するような使い方です。

 

__sozai__/0000409.jpg広告収入獲得

学生は重要な購買層なので、デジタルサイネージを生徒が集まりやすい場所、書店、学生食堂、スタジアム、ジムなどに配置して、その広告スペースをスポンサーに提供することで、学校は広告収入を得ることができます。

 

__sozai__/0000410.jpg各種プロモーション

生徒が頻繁に行き交う場所(食堂棟、学生寮ロビー、中庭部、学生会館、ジムなど)に設置すれば、コンサートやスポーツイベントを大々的にプロモーションできます。

 

__sozai__/0000411.jpgコストセーブ

ポスター、横断幕等使用に比べて、印刷コスト・環境コストを削減できます。

 

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