VDT(ビデオ ディスプレイ トランスミッター)の特徴

 

VDT概要 

【特徴】

● 高解像度ビデオ信号(1920x1080)を、1本のCAT5e/6/7 単線シールドストレートケーブルで、最長110m
   離れた一台のリモートディスプレイに対して延長表示すると共に、RS-232(TXD/RXD)によって制御

● ケーブルは STP Solid Wire 24AWG(CAT5e単線シールドストレートケーブル24AWG)以上の太さを推奨

● 送信側ローカルユニットと受信側リモートユニットによって構成

● 設置、保守が容易

● 堅牢、2年間無償保証

 

【適用アプリケーションのイメージ】

◎ 空港、駅、デパート、銀行、ホテル、レストランなどで、遠隔のディスプレイやタッチスクリーンに対して、
    各種案内を延長表示すると共に双方向制御

◎ 教育訓練などの現場において、先生のPC画面を遠隔のプロジェクターに延長表示すると共にON/OFF制御。
    先生のPC画面はローカルでモニタ可能。

 

VDT(ビデオ ディスプレイ トランスミッター) の仕様

 

【製品仕様と製品型番】

 

VDT接続

VDT仕様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* 解像度によって延長可能距離は異なり、
1920x1080 ビデオの場合は 約30m、
1366x768 ビデオの場合は 約50m

 

 

 

 

 

 

 

VDT製品型番

 

 

 

 

  *カタログダウンロードは下記リンクより

 

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