DS Vision 3000 の特徴

DSVision3000概要

 

【特徴】

● 高解像度ビデオ(1920x1440)、ステレオオーディオ、フルRS-232信号を、1本のCAT5e/6/7単線ストレートケーブルで、
    最長600m 離れた最大数百台のリモートディスプレイに対して、即時かつ同時に延長分配

● ケーブルは ツイストペア単線ストレートケーブル(24AWG以上の太さ)を使用
    ノイズが多い環境ではSTP(シールドケーブル)を推奨

● DS Vision 3000シリーズ全製品はサービスユーティリティ(GUI管理ソフト:無償)配下で統合管理可能(同等機能を
    Webサービスに組み込んで使用するためのAPIも提供可能)

● 受信ユニットは、レシーバーロング300mレシーバー 150mの二種類( RGBスキュー、輝度、コントラストをサービスユーティリティ、または別売のハンドヘルド型ビデオチューニングユニットで個別調整可能)    

● 受信ユニットの画質調整は受信側から可能(サービスユーティリティ、または別売のハンドヘルド型ビデオチューニング
    ユニットによる調整)

● 送信ユニットは トランスミッター 1ポートブロードキャスター 8ポートブロードキャスター 16ポートの三種類
    (1:1延長、1:N分配延長可能)

● 中継ユニット ラインスプリッターロング 8ポート 300m によるカスケード接続可能

● フルRS-232による リモートディスプレイ制御(ON/OFF切替え、音量・輝度・コントラス等調整、スクリーンステータス
    入手、タッチスクリーン操作など)

● ディスプレイごとにメディアプレーヤーを設けるよりも運用、保守が簡便で、TCO削減可能

● 構成決めと拡張が柔軟

● 堅牢、2年間無償保証

 

【サービスユーティリティ概要】

DS Vision 3000 Service Utility 

(注: この画面は日本語表示可能です)

◎ 接続トポロジーの自動検出
◎ 接続ディスプレイのネーミング
◎ ディスプレイのグルーピング
◎ ビデオ、オーディオ、RS232 (片方向/双方向)のON/OFF制御(グループ単位で)
◎ 画質パラメーター個別調整
◎ DDC-2情報の読込み
◎ 各種設定済み情報は、保存して再利用可能
◎ 機器ファームウェアアップグレード
◎ 同等機能をユーザーシステムに組込み可能(API使用)

DS Vision 3000 の仕様

 

【製品仕様】

 

DS Vision 3000 接続

 

 DS Vision 3000 仕様

 

【製品型番】  

 

 DS Vision 3000 製品型番

 

(注1)“RJ11コントロールケーブル”の片側端はRS232(DB 9F)であり、サービスユーティリティをインストールしたWindows PC と、直接RS232(DB 9M)またはUSB-RS232(DB 9M)コンバーターを介して接続します。

 

(注2)“RS232ケーブル”はユーザーがディスプレイ制御を行うためのRS232データを送受信するために使用し、この時送信側メディアプレーヤー(PC、STB、コントローラー 等:OS不問)はRS232出力ポートを有することが前提となります。

 

 カタログダウンロードは下記リンクより

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