DS Vision Digital の特徴

 

 

DSVD概要


【特徴】


● HDMI 1.3a準拠のデジタルビデオ(1080P60非圧縮)及びデジタルオーディオ、フルRS-232、IPトンネリング信号(100Mbps)を、1本のCAT5e/6/7単線ストレートケーブルで、最長600m、最大数百台のリモートディスプレイに対して、即時かつ同時に延長分配


● ケーブルは Solid Wire 24AWG(CAT単線ストレートケーブル24AWG)以上の太さを推奨
ノイズが多い環境ではSTP(シールドケーブル)を推奨

 

● 送信ユニットは トランスミッター (1ポート)、ブロードキャスター (3ポート + HDMIカスケード出力ポート)の二種類、受信ユニットはレシーバー 100m の一種類


● レシーバー 100m またはブロードキャスターのHDMI 出力を次段の トランスミッターまたはブロードキャスターのHDMI 入力にカスケード接続してシステム拡張 (1:1延長、1:N分配延長可能。構成決めと拡張が柔軟。)


● 画質調整不要、DDC自動取込みのため設置が極めて容易


● IPトンネリングを活用した各種IPアプリケーション可能(例:リモートディスプレイ側にWebカメラを配置してセンター側システムで視聴者認識を行って表示コンテンツを変更する など)


● フルRS-232信号による リモートディスプレイ制御(ON/OFF切替、音量・輝度・コントラスト等調整、スクリーンステータス入手、タッチスクリーン操作など)

 

● ディスプレイごとにメディアプレーヤーを設けるよりも運用、保守が簡便で、TCO削減可能


● 堅牢、2年間無償保証

 

さらにミドルウェア SMG(ScreenGate Management Gateway :リリース予定)を用いて、次のような使用法が可能。 


● SMG配下でメディアプレーヤー、DS Vision Digital製品、リモートディスプレイを統合管理・監視しながら、SMGはWeb Service API(SOAP 1.2)経由で ユーザーの上位システム(NMS/CMS/課金システム 等)とつながり、ユーザーは当該上位システムからオペレーションを行うことが可能

 

● SMG配下で二台のメディアプレーヤーの切替え  
(送信ユニットのHDMI入力ポートとDP++(デュアルモードディスプレイポート)入力ポート間の切替えとなり、メディアプレーヤーの出力ポートによってはHDMI/DP変換ケーブルまたはアダプターが必要) 


● SMG配下でPOD可能(Proof Of Display:コンテンツ送達確認 ⇒ コンテンツが所定のリモートディスプレイにおいて確かに表示されたかどうかをフィードバックするしくみで、メディアプレーヤーとしてのコンテンツ再生履歴を補完するもの)

 

【製品型番】

DSVD 製品型番 

 

DS Vision Digital の仕様

 

トランスミッター  

DSVDトランスミッター  DSVD 接続例

ブロードキャスター

DSVDブロードキャスター

 

 

 


 

 


レシーバー 100m

DSVDレシーバー

 

 

 

 

 

 

 

 DSVD 製品仕様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*カタログダウンロードは下記リンクより

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