DCE(データコレクションエンジン)データ収集汎用ソフトウェア とは

DCE概要
   

【概要】

ONELAN社DCE(Data Collection Engine)は、既存のシステムやアプリケーション上にあるデータを自動的に抽出・加工して、XMLファイルまたはテキストファイルとして出力するための、Windowsベースの汎用ソフトウェアです。出力先デバイスはONELAN社デジタルサイネージメディアプレイヤーNTB(Net Top Box) 、他社製デジタルサイネージプレイヤー、その他のWeb表示デバイスが可能です。

 

【適用例】

○  会社のKPI(主要業績評価指標)表示
○  会議室等の部屋の予約状況表示
○  金融、株価、為替等情報の逐次表示
○  お客様受付窓口の待ち時間の逐次表示
○  電力使用量等エコ情報の逐次表示
○  在庫情報の逐次表示
○  工場生産パフォーマンスの逐次表示

 

【製品型番】

DCE 製品型番

 

DCE(データコレクションエンジン)の利用イメージ

 
DCE入力コネクタ

  

【DCE入力先となるデータソースへのコネクタ

 

 ○  Microsoft Excel 97から2010
 ○  Microsoft Exchange 2003 および 2007
 ○  Google Calendar
 ○  SQLクエリ可能なデータベース
     (ODBC経由:Microsoft SQL Server/Access/Excel、Oracle、MySQL、PostgreSQL等)
 ○  XMLファイル(Web上にあるものを含む)
 ○  テキストファイル(Web上にあるものを含む)
 ○  上記データソースに複数同時接続可能
 ○  データ選択・計算等は、簡易なものから複雑なものにいたるまで、基本的にSQL文に準じたものとなります。

 

 備考)サポートデータソースの種類は随時増えています。ぜひお問合せ下さい。

 

【DCE出力はXMLファイルまたはテキストファイルとなり、入力データソースから指定間隔で更新取得・加工したデータを、出力先デバイス上のHTML表示領域内のデータとして埋め込み表示】

 

○  入力データソースの更新に追従して、出力先デバイス上のHTML表示が自動更新
   (例:人手によるデジタルサイネージプレイヤー表示内のデータ部分書換え不要)

○  複数入力データソースに同時接続可能なので、出力先デバイス上のHTML表示フォーマットを共通にして
    多種類のデータを同時取得表示可能

○ HTML表示のサンプルテンプレート、Widget.config無償提供
   (ただしこれらに関する具体的サポートは別途有償となります。)

 

  *カタログダウンロードは下記リンクより
     DCE カタログ

 

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