MDS社 DS Vision Wall とは

 

MDS(Minicom Digital Signage)社のDS Vision Wallは、最大9台のマルチディスプレイ対応デジタルサイネージメディアプレイヤーです。グラフィックスボードが挿入された1台のタワーPCによって、マルチディスプレイを 1つの大きなキャンパスに見たて、その上で自由なオーディオビデオ(AV)ゾーンを構成・表現することができます。各AVゾーンの画面レイアウトと再生リストも柔軟に構成可能です。

 

DSVW61

 

 

DSVW33

  DSVW13

 

 

 

 

 

MDS社 DS Vision Wall の仕様

【製品型番】

 0VS52003  DS Vision Wall   3ディスプレイ対応
 0VS52004  DS Vision Wall   4ディスプレイ対応
 0VS52006  DS Vision Wall   6ディスプレイ対応
 0VS52009  DS Vision Wall   9ディスプレイ対応

ご使用前に画面構成、使用コンテンツ、オーディオチャンネル数 などに関する打合せをさせて頂きます。それによって必要オプションを決定します。(コンテンツ作成の融通性の観点より、 複数オーディオチャンネルを備えた方が良い場合があります。)

 

  • 最大画面解像度 3840x2304 (0VS52009の場合)

 

  • 対応ディスプレイ数の範囲内で自由なディスプレイ構成が可能
    (例:0VS52009の場合、8x1、4x2、1x7など。但し、コンテンツはそれに応じたものを用意する必要あり)

 

  • 好みのディスプレイを使用できる。
    (DS Vision Wallと ディスプレイ はDVIまたはVGAで接続)

 

  • ビデオ・オーディオの主要メディアフォーマットに対応
    (MPEG-1/2、WMV、H.264等における SD/HD、JPEG/PNG、SWF、4K MPEG-2(オプション)など。但し、メディア再生においてはPCハードウェアへの負荷を考慮する必要あり。)

 

  • DS Vision Wall操作画面は英語。
    但し、使用ファイル名等、およびマルチディスプレイへの全ての文字表現(人が目にするところ)は日本語対応。

MDS社 DS Vision Wall の機能

DSVWプレーヤー

 

  • 各AVゾーンの画面レイアウトにおいて、テキスト/RSS/曲名・シンガー名のスクロール表示、ビデオオーバーレイを設定可能。ビデオオーバーレイでは、ビデオファイル、ストリーミングビデオ、WebURL、外部アナログビデオ、MPEG-2トランスポートストリーム(マルチキャスト) の入力表示が可能。

 

  • AVゾーンの全体構成、各AVゾーンの画面レイアウトと再生リストは瞬時に変更可能なので、コンテンツ作成における“見ながら編集”が極めて容易。

 

  • 再生リストは、ビジネス目的に応じて、ビデオ、オーディオ、広告、メッセージの4種類を用意。
    (例:音楽を2曲流している間にBGVを表示しておき、2曲終えるとPVの映像・音声に切り替えるといったことが、当該メディアを所定の再生リストに置いておくだけで簡単にできる。)

 

  • イベントスケジュールエディタでは、イベントの構成要素となる、AVゾーンの全体構成、各AVゾーンの画面レイアウト、再生リストに関する個別設定を、コマンドを用いて“ひとくくり” に行うことが可能。

 

  • チャンネル(複数または単一のAVゾーンから構成される、メディアの再生単位)ごとの全てのメディア再生の時系列詳細履歴と、月ごとのサマリ履歴 を取得可能。またエラーログによる時刻ベースのメディア再生不具合情報を取得し、対処に活かすことが可能。

 

  • 初期設定ファイルを適宜設定・変更することで、DS Vision Wallを更に使いやすい構成にして使用可能。
    (オーディオチャンネルのゾーン設定、スケジュールファイルの自動読み込み、プレーヤー起動時の再生コンテンツ指定、コンテンツ再生とプレーヤー操作に関するキー割り付け など多種可能)

 

  • オーディオボリューム正規化機能(再生リストにある、個々にボリュームレベルの異なる音楽ファイルおよびAVファイルのボリュームレベルを全体的に自動調整)

 

 

カタログダウンロードは下記リンクより

DS Vision Wall カタログ

 

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