運用コスト削減 その1

デジタルサイネージ運用にあたっては、数年間でのトータルコストを考える必要があるのではないでしょうか。たとえ初期導入コストが安くても月額コストが継続的にかかったり、年額保守料金(特にソフトウェアの)が継続的にかかったりすると、トータルコストは想定外なものになることが少なくありません。 

 

ONELAN社デジタルサイネージメディアプレーヤーは、ソフトウェアの年額保守料金(機能アップグレード含む)は永久無償なので、数年単位でのTCOを削減することができます。

 

ONELAN社NTB(ネットトップボックス)について

初期導入コスト削減

デジタルサイネージシステムの導入は安価にできるにこしたことはありません。ハードウェアは安いと思ったが、やりたいことをやるために必要なソフトウェアは以外に高かったということもあります。インストレーションコストも考慮に入れておかなければなりません。

 

ONELAN社デジタルサイネージメディアプレーヤーは、ソフトウェア・ハードウェア一体のWebアプライアンス型なので、お手持ちのパソコンからWebブラウザー(IE, Firefox, Safari など)さえ起動すれば使用することができます。設置時ソフトウェアのハードウェアへのインストレーションも不要、かつ導入後のソフトウェア更新に伴うハードウェアとの互換性に煩わされることもないのでTCO削減にも寄与します。

 

ONELAN社NTB(ネットトップボックス)について

運用コスト削減 その2

もし遠隔にある複数のディスプレイに同一コンテンツをを表示させたいのであれば、それぞれのディスプレイに一つ一つサイネージプレーヤーを設けるのは、コスト面でも運用面でも効率的とは言えないのではないでしょうか。

 

その場合は、サイネージプレーヤーを一つにして、その出力を複数のディスプレイに対して同報延長分配することで、コスト面、運用面で有利になるだけでなく、同時即時表示が可能となるので、見栄えのするサイネージ表示が実現できます。

 

MDS社デジタルAV延長分配機器について

MDS社アナログAV延長分配機器について

 

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